忘れないうちに書いておこう

タイトル通りの内容。

人生やら世の中やらをなめきった作風

毎週楽しみにしている『神様になった日』とかはどうなのだろうと思った。ギャグアニメということではないと思うので、この作品にそんな作風を求めてはいけないか。 でも、錯乱坊がでてきて「さだめじゃ」とかいうと笑っちゃう。あれは人生だとか、世の中だと…

7話の感想はもうすこしちゃんと書こう

安達が島村をどう思っているのか。 先日書いたときは、男の子を好きなる予定と書いたが、これは勇み足というか、強引な解釈だった。これは実のところ、不明なのだと思う。ただ、ぼくの密かな願望として、安達のあのためらいは島村がどのタイプの恋愛を志向す…

『信長の野望』を思い出す

アメリカ大統領選挙に関心はないけれど、ネット、テレビでそのニュースを見ていて、ふと思い出したのが『信長の野望』だった。小学生のころにそれで遊んでいたのだけれど、ぼくは馬鹿な小学生だったので、面積の狭い国でプレイを始めることは滅多になく、面…

目覚めよ

封印されし真実(の歴史)がそこにあるのだ。 アメリカ編 Qアノンの存在を最近知った。 日本編 war gult information program 『閉ざされた言語空間』で知った。 韓国編 戦勝国の一員であるということ きっとこの他にもぼくがしらないだけで真実の歴史はそこ…

7話の感想

一旦寝たのに、コーヒーを飲みながら、結局、書いている。それくらいに面白かったということだ。 『安達としまむら』7話 感想 安達の抱える問題の難しさ この作品のネットでの評判を散見しながら、薄々感じていたもの。安達に思春期男子を重ねる見方に違和感…

7話の感想は土曜に書くとして

7話を見た。面白かった。ゴマちゃんみたいなのがいた。それがうれしかった。おなかを押すとキューって鳴くやつではないのだな。 あとETな描写がなんとなくわかった。これは明日書こう。 ちょっと書こうかなと思ったけど、眠い、寝る。

知我麻社について、「優等生」であることについて

知我麻社について 宇宙人であるらしい。この水色髪の人型のなにかが出てくると頬が緩みかける理由が分かったような気がする。この生き物?は先日書いた共同幻想とは無縁な存在だからなのだろう。だれからも、なにからも期待されることのない自由な存在。人間…

昨日の続き

ロールプレイということばから一旦、離れてみる。 安達の母は世間で期待されるような「よい親」にはなれない。安達も島村も同様に世間で期待されるようなサンタさんの存在を信じる「こども」ではなかった。加えて、このふたりは学校で期待きたいされるような…

ロールプレイとしての「こども」をやっていない件について

これはメモ書き。今日も懲りずに『安達としまむら』について書いている。 しまむらの「こどもやってない」という発言。この発言をロールプレイとしての「こども」と解釈して、あれこれ書いたわけだが、「優等生」というものもロールではないかと思った。「不…

自家撞着を指摘することは批判になりうるのか

ぼく自身はツイッターをやらないのであまり分かってないところもあるのかもしれないが、たまにツイッターを見ていて変だなと思うことのひとつに自家撞着の指摘がある。こういう指摘をされるのは大体は有名なひとなのだろうけれど、よくわからんなと思うのだ。…

録画をもう一度確認した結果

『安達としまむら』6話を見直していた。それで昨日書くはずが今日になってしまった。 と書きつつ1話で気づかなかったことを書いておくと安達の左利き。 本題の6話について、 安達→島村のズレ 安達は島村の望むクリスマスは違うものだと思っている。それはふ…

今日の思い付きで

「友達」ということばと「仲間」ということばをしっかりと使い分けていこうと思う。「友達」関係は1対1の関係、「仲間」関係というのは3人以上のマルチの関係。 とか書いてみたのだけれど、これまでもこのふたつものの違いを意識してこなかったわけでもなく…

もう少し書いてみよう

5話を見ての感想ということになるが、これまでにも『安達としまむら』には家族は出てきていた。安達の母が出てきたときの回もけっこう印象深いやりとりがあった。そこで感じたことは安達は家にいても、学校にいても、同じような顔をしているのだろうというこ…

あれの正式名称がわからない

『安達としまむら』でしまむらが安達に貸していたもの。ぼくの母の実家の方言ではどんぶくというのだが、東京ではなんというのだろう。 家族関係では補えない何か。この辺の描き方がぼくには合っているのだと思う。それは友達あるいは恋人の間にしか成立しな…

なにをどう見ているのか

『安達としまむら』についてすでに書いてきたが、少し自分の好みに引き寄せて見ていたところがあった。なので、今後はその部分は楽しみつつも、少し修正が必要になったと思う。 ふたりの間の認識のズレ。前のめりな安達とその様子に気づきながら自分からはそ…

『神様になった日』

もしかして、ギャグ回と思っていたものは佐藤ひなの能力を紹介する回だったのだろうか。ちゃんと見ていないのでもしそうなら今後よくわからんとかなりそう。この手のアニメ、視聴を継続が困難になるケースに該当しそう。 そっちに気を取られると、仕掛けてあ…

忘れそうなので書いておこうの続き

『安達としまむら』の話の続き なぜ誰にも語らないようことをぶつぶつと自意識はかたるのかについてはこれからもすこしずつ考えていきたい。 安達にしても、しまむらにしても、あれだけたくさんのことばを費やしながらも、きっとほとんど相手に伝えることな…

『安達としまむら』以外で気になっていること

『リゼロ』 エキドナはなぜスバルに関心を持っっているのか? サテラはなぜスバルに執着するのか? すさまじい執着。現実世界のスバルに執着していたことよね? ちゃんと見ていなかったので、実はすでに示されているのかもしれない。 『ファフナー』 ところ…

忘れそうなので書いておこう

『安達としまむら』 面白い。以下、良かった点、気になった点、箇条書き ・ヤシロ 言葉遣いが丁寧でいい。 宇宙人なのか、妖精なのか。不明、人間ではないことはなんとなく分かる。 ・なぜカラオケなのか? 島村「私はカラオケ」 この時点で、え???となり…

それを倫理というなら、異論あり

何の話かというと『鬼滅の刃』。 妹を連れて、どこかふたりで人里離れた山奥で暮らす話なら、あまり異論はないかもしれない。でも、これでは面白くはならないのだろうか。きっと、面白くないな。バトルにならないし、仲間も増えない。小学生からたくさんの苦…

それでも自意識は語りだす

なんか『俺ガイル』のアニメのタイトルっぽい感じにしてみた。 ああ おまへはなにをしてきたのだと 吹き来る風が私に云ふ 有名な詩のこの部分 これは自意識の語りだったのだろうかと帰り道で思った。 なぜこんなことを思ったのか。「軟弱だぞ、安達」のせい…

歴史感覚(意識)と土地勘の不在

歴史感覚の不在 大学生の時だった。先生がこのことを言っていたのは。当時はうれせーなくらいに思っていたし、今でも多少反論したい部分はある。 先生はなにか特定の作品をさしていっていたわけではないように思うが、日本の作品からどんどん歴史感覚だった…

勘違いの記録

まず、勘違いなのかが分からない。 その1 鮎川信夫の詩 彼の詩でアメリカに関するもの。 「あいつらは霧をしゃべるですくっている」とワンフレーズがあった気がする。 で、その詩のタイトルが「紐育」とかだった気がするのだけれど違うかな・・・・ 「霧をシ…

あとこれも書き留めておこう

以前『銀魂』に宇宙人が出ているという理由だけで『うる星やつら』的なものを勝手に期待してしまった。で、作品自体は面白い回もあったが、その期待は・・・・ そして、最近『うる星やつら』に似ているものがあったことに気づいた。『バッカーノ!』である。…

これといって書く話題でもないわけだが

神話の面白さって何だろうということはひとつ気になっている。 神話そのものの面白さというよりも神話的構造をもつ物語になぜひとは魅かれるのかということか。そのきっかけは『リゼロ』の面白さを神話の面白さと評している人を見かけたためでもあるが、もう…

歴史の見方

まず、大前提として、歴史の見方というようなことを時間をかけて考えたことも、勉強したこともない。でも、仮にそうしたことをやってもほぼ歴史の見方というものは今のものとそこまで変わらないのではないのかと思う。 その見方とは歴史の流れのようなものが…

エルヴィンも好きだし、彼の演説にも感動したけれど

誰かの死の意味をかりにぼくが託されたとしても、その死にぼくは意味を付与することはないだろうと思う。鎮魂とはそもそもなんなのだろうと思いつつ、鎮魂するとは誰かの死に意味を吹き込むことではないだろうと思う。鎮魂が何をすることなのかはわからない…

うーん

『安達としまむら』の2話まで見た。百合要素あるのかなとは思っていた。 でも、百合アニメという見方は自分には不要に思える。百合アニメだから見ようとは自分は思わないというだけの話だが、『やがて君になる』を見たときも同様のことを思った。 『安達とし…

面白いと感じるツボ

『ファフナー』で美和が空想のお友達とお話していることを心配する母弓子。この場面で面白いと思った。 その心配はあたらず、後に空想のお友達との会話でないことが分かるわけだが、このワンシーンで続き見てみようかなとなったのだった。 その後の感想など…

横浜方面で

ゴジラが屁をこいたという話。 ニュースで見ていると、まじめな話、原因不明ということなのだろうか?