忘れないうちに書いておこう

タイトル通りの内容。

これといって書く話題でもないわけだが

 神話の面白さって何だろうということはひとつ気になっている。

 神話そのものの面白さというよりも神話的構造をもつ物語になぜひとは魅かれるのかということか。そのきっかけは『リゼロ』の面白さを神話の面白さと評している人を見かけたためでもあるが、もうひとつ最近テレビで『鬼滅の刃』を見ていて、これにはそういう要素はなさそうだなという感じもあった。

 『鬼滅の刃』はこういう表現がいいのかはわからないが、由緒正しきジャンプ漫画というべきものに思えた。友情努力勝利、そして男の子は最後まで諦めずに頑張る。面白いことには違いないわけだけれど、ぼく自身はそこまでがんばりたくないという感想。映像に着目すれば雷切り?みたいなのはかっこいいなと。きっと、自分が小学生だったら、真似をしただろうとは思わないが・・・・

 大きく脱線してしまったが、神話の面白さというものはあれ?なんか今のところよくわからないけれど、ひっかかったみたいなものだろうか?

 また、脱線になってしまうが、唐突に思い出した。映画『おもひでぽろぽろ』の回想シーン。タエ子が父親にびんた?される。小学生らしいだだをこねていたから、と見ればそう見えないこともない。ただ、この作品を見た当時、あれ?今のはなんだ?と唐突なビンタにびっくりした記憶。そして、思えば、いまだにあのシーンの意味をつかみかねている。もう一度見てみるか。

 なにか自分には理解できないひっかかりが面白さになるというのはそうなのかもしれないが、それが果たして神話の面白さなのか。もっと適切なことばがあるだろう。その理解できないものがその世界の秘密に触れている感覚のようなものだろうか?

 それでまた別のことを思い出した。数日前にも書いていて、繰り返しになる。『ファフナー』で美和の話しているお友達なのだが、あれはエメリーだけだったのだろうか?アルタイルとはその時点では話せないのか・・・・でも、なんかこの子はそのとき、アルタイル以外の別のものとお話していたということはないのかなと後に思ったのだった。